大きな標高差
各登山口から山頂まで標高差が大きく、長い登りと下りになります。下山分の体力と時間を残す計画が必要です。
日本語版
各登山口から山頂まで標高差が大きく、長い登りと下りになります。下山分の体力と時間を残す計画が必要です。
森林限界を越えると風を避けにくく、火口周辺では濃霧で方向を見失いやすくなります。
登山道上の水場を当てにせず必要量を携行し、避難小屋の利用条件を事前に確認します。
羊蹄山はニセコ地域の平野から円錐形の山体を立ち上げる独立火山です。四方に登山口があり、山頂部では火口を囲む外輪を歩く点が特徴です。
周囲の平野から独立して裾野を広げる姿から『蝦夷富士』と呼ばれます。
山頂部には火口があり、最高点や各コースの分岐は外輪上にあります。霧の中では下山方向を慎重に確認します。
倶知安ひらふ、真狩、京極、喜茂別の各コースは起点が異なり、車や公共交通の回収を含めて選ぶ必要があります。
無雪期の登山でも上部に雪が残ることがあり、秋は早く凍結・降雪条件へ移ります。避難小屋、登山道、積雪を公式情報で確認してください。
主な登山道は倶知安ひらふ、真狩、京極、喜茂別の4コースです。下山時に別コースへ入らないよう、山頂部の分岐と方角を確認します。
半月湖付近から北西側を登るコースです。登山口への交通、入林届、避難小屋の情報を倶知安町の案内で確認します。
南側から登り、羊蹄山避難小屋付近を経て山頂部へ向かいます。
東側と南東側から山頂部へ向かいます。登山口までの道路と駐車、登山道の最新状況を各町の情報で確認します。
独立峰のため風を受けやすく、麓から見えていた山頂が雲に覆われることがあります。火口外輪では低温、強風、濃霧が重なる可能性を考えます。
予定コースの天気、登山道、避難小屋、登山口アクセスを確認し、山頂部で視界が悪い場合は火口周回を追加しない判断が必要です。
掲載内容の確認日:2026年8月15日
4登山道、避難小屋、入山届、水、ヒグマなどの案内を確認できます。
倶知安ひらふコースを含む登山口への交通を確認できます。
羊蹄山を含む国立公園の公式情報を確認できます。
掲載画像はYAMABAKA用に生成した代表イメージです。現地の現在の状況を示すものではありません。