ヒグマとの遭遇を避ける
知床はヒグマが高密度で生息する地域です。最新の出没・閉鎖情報を確認し、音を出す、食料を適切に管理するなどの対策が必要です。
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知床はヒグマが高密度で生息する地域です。最新の出没・閉鎖情報を確認し、音を出す、食料を適切に管理するなどの対策が必要です。
初夏まで雪渓が残ることがあり、岩尾別・羅臼温泉のどちらからも長い行程です。装備と引き返し時刻を先に決めます。
羅臼平から山頂部は風と霧の影響を受けやすく、視界不良時は分岐や登山道を見失わない判断が必要です。
羅臼岳は知床火山群の最高峰で、オホーツク海と根室海峡の間に延びる知床連山の起点となる山です。原生的な自然とヒグマの生息環境の中を歩く点が最大の特徴です。
山頂から知床連山と海を望む火山峰で、標高だけでは測れない北方山岳の気候と残雪があります。
登山道そのものがヒグマの生活圏にあります。遭遇を避け、食料やごみで引き寄せない行動が登山計画の一部になります。
斜里町側の岩尾別登山口と羅臼町側の羅臼温泉登山口があり、距離、残雪、水場、交通条件を分けて確認する必要があります。
夏山期でも残雪が長く残り、登山道の開閉やヒグマ対策が年度ごとに更新されます。利用再開日を固定せず、出発直前の公式発表を確認してください。
主な起点は岩尾別温泉と羅臼温泉です。どちらも長い山道で、登山道の開閉、ヒグマ情報、残雪状況を確認して選びます。
木下小屋付近からオホーツク展望、羅臼平を経て山頂へ向かう代表的なコースです。樹林帯から高山帯まで長く、ヒグマとの遭遇回避が必要です。
羅臼温泉側から泊場、お花畑を経て羅臼平へ向かいます。残雪期は雪渓と道の判別、水場の状態を最新情報で確認します。
知床半島では海から入る雲と風の影響を受け、登山口と羅臼平・山頂部で気温、風、視界が大きく変わります。初夏は残雪上の滑落にも注意が必要です。
天気に加え、登山道の開閉とヒグマ出没情報を知床羅臼ビジターセンター等で確認し、登山道が開いていることを安全の保証と受け取らないでください。
掲載内容の確認日:2026年8月15日
ヒグマ、携帯トイレ、食料管理など知床登山の注意を確認できます。
登山口、残雪、ヒグマなどの公式案内を確認できます。
登山道の開閉と利用再開に関する最新案内を確認できます。
掲載画像はYAMABAKA用に生成した代表イメージです。現地の現在の状況を示すものではありません。