国内有数の多雨地帯
年間降水量が非常に多く、木道・根・石が濡れやすい地域です。前日までの雨量も確認し、大雨時は沢や大蛇嵓周辺へ進みません。
日本語版
日本百名山
おおだいがはら(ひでがたけ)
年間降水量が非常に多く、木道・根・石が濡れやすい地域です。前日までの雨量も確認し、大雨時は沢や大蛇嵓周辺へ進みません。
西大台は利用調整地区で、東大台と同じ自由利用ではありません。事前申請とレクチャーなど現行手続きを済ませず入域しません。
展望地付近は切れ落ち、雨・霧・強風で危険が増します。柵や鎖を越えず、混雑時は撮影のために足場を譲りすぎません。
日本百名山の大台ヶ原山は台地状の山域を指し、代表点は最高峰の日出ヶ岳(1,695m)です。東大台の展望地と、西大台の原生的な森林では利用ルールが異なります。
大台ヶ原は火山ではなく、平坦な地形が隆起してできた台地です。日出ヶ岳・正木峠の緩やかな地形と、大蛇嵓の断崖が隣り合います。
宮川、熊野川、紀ノ川水系の源となり、トウヒやウラジロモミなどの森が残ります。雨は景観を育てる一方、歩行リスクにも直結します。
東大台には日出ヶ岳・正木峠・大蛇嵓の周回があり、西大台は人数を調整する申請制です。入口と手続きを混同しません。
大台ヶ原公園川上線が利用できる春から秋が中心です。梅雨・台風期は大雨と通行規制、秋は早い霜、冬は道路閉鎖となります。開通期間だけでなく当日の雨量規制を確認します。
東大台は自由利用の一般周回、西大台は事前手続きが必要です。二つを同じルート案内として扱いません。
大台ヶ原駐車場から日出ヶ岳へ上がり、正木峠・正木ヶ原を巡ります。木道は濡れると滑りやすくなります。
正木ヶ原、尾鷲辻、牛石ヶ原から大蛇嵓へ進み、シオカラ谷経由などで戻ります。断崖と急な階段に注意します。
原生的な森林を巡る申請制の区域です。事前手続き、認定、当日のレクチャーなど環境省の利用方法に従います。
熊野灘から湿った空気が入り、晴天予報でも霧や雨となることがあります。大蛇嵓では視界・風・路面を同時に判断します。
大台ヶ原公園川上線の通行と西大台手続きは、環境省・奈良県の最新情報を確認してください。
掲載内容の確認日:2026年8月15日
地形、多雨、東大台の見どころ、西大台の利用調整制度を確認できます。
東大台・西大台の地図、自然再生、利用方法を確認できます。
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掲載画像はYAMABAKA用に生成した代表イメージです。現地の現在の状況を示すものではありません。