霧島山は複数火口を持つ活火山群
韓国岳が開放されていても硫黄山・新燃岳周辺は別の規制があります。予定ルート全体の火山情報を確認します。
日本語版
日本百名山
きりしまやま(からくにだけ)
韓国岳が開放されていても硫黄山・新燃岳周辺は別の規制があります。予定ルート全体の火山情報を確認します。
山頂には大きく深い火口があり、霧や強風時は縁が見えにくくなります。撮影のために標識外へ進みません。
韓国岳往復に池周回を加えると長くなり、濡れた階段で滑ります。帰着時刻と体力で短縮します。
日本百名山の霧島山は火山群の総称で、代表点は最高峰の韓国岳1,700mです。大きな山頂火口、大浪池、新燃岳を望む稜線に火山景観が集まります。
韓国岳山頂には直径約900mの大きな火口があります。高千穂峰・新燃岳・錦江湾方面を広く望めます。
韓国岳南麓に青い火口湖があり、火口縁を一周できます。池への下りと山頂への登り返しを含めます。
初夏に山腹を彩ります。開花期の混雑時も株間へ入らず、登山道ですれ違います。
春から秋が中心で、冬は霧氷・凍結があります。火山規制は季節に関係なく変わり、花期・紅葉期は混雑します。
韓国岳、大浪池、えびの高原池巡りは別の距離です。火山規制で接続できない前提も持ちます。
えびの高原から火山礫の斜面を登り山頂へ向かう代表ルートです。硫黄山周辺規制を確認します。
大浪池登山口またはえびの高原から池へ入り、急な木段で韓国岳へ上がります。
山頂と池の火口縁を組み合わせます。環境省目安でも長時間となるため早出します。
えびの高原が穏やかでも山頂火口縁は霧・強風・凍結となります。
えびのエコミュージアムセンターと気象庁の火山情報を確認してください。
掲載内容の確認日:2026年8月15日
コース、距離、火口地形と最新情報確認先を確認できます。
国立公園の利用情報と火山に関する案内を確認できます。
噴火警報・予報と火山活動解説を確認できます。
掲載画像はYAMABAKA用に生成した代表イメージです。現地の現在の状況を示すものではありません。