火山警戒と入山規制
岩手山は活火山です。警戒レベルと登山道ごとの規制は変化するため、岩手県と気象庁の発表を直前に確認します。
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岩手山は活火山です。警戒レベルと登山道ごとの規制は変化するため、岩手県と気象庁の発表を直前に確認します。
不動平から上は風を遮る場所が少なく、砂礫の斜面で足を取られます。
馬返しなど山麓からのコースは標高差が大きく、上部では水を得にくくなります。
岩手山は西岩手と東岩手の新旧の火山体が重なる岩手県最高峰です。盛岡側の左右非対称な山容と、火口原・外輪山・爆裂火口を歩く地形体験が特徴です。
盛岡市街側からは大きな裾野と整った山容を望め、地域の信仰と暮らしに結びついてきました。
御苗代湖を抱く西側と薬師岳の火口外輪では、同じ山の中で異なる火山地形を見られます。
馬返し、七滝、焼走り、網張など、火山規制がルート選択に直接影響します。
一般登山は無雪期が中心ですが、初夏は残雪、秋は早い低温と降雪に注意します。季節の目安より火山警戒と各登山道の当日規制を優先してください。
火山規制により利用できる起点が変わります。現行の岩手県規制図と照合して計画します。
東側から旧道・新道を使い、八合目避難小屋、不動平、薬師岳へ向かいます。
松川温泉側から七滝と大地獄谷方面を経ます。現在の立入範囲を確認します。
網張温泉側から鬼ヶ城を経て山頂部へ向かう長い行程です。ロープウェー運行も確認します。
山頂外輪は強風と霧の影響を受け、火山砂の踏み跡と分岐が見えにくくなります。八合目と外輪上で体感温度は大きく異なります。
天気予報に加え、気象庁の噴火警戒レベルと岩手県の入山規制図を必ず確認し、利用できるコースだけで計画を組み直します。
掲載内容の確認日:2026年8月15日
最新の警戒レベル、規制範囲、開放登山道を確認できます。
国立公園内の主要コースを確認できます。
火山活動と噴火警戒レベルを確認できます。
掲載画像はYAMABAKA用に生成した代表イメージです。現地の現在の状況を示すものではありません。