2026年は米原市側山麓から入山禁止
豪雨による南側斜面の崩落と工事のため、季節を問わず麓から登れません。冬山登山もできず、旧登山道へ立ち入りません。
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豪雨による南側斜面の崩落と工事のため、季節を問わず麓から登れません。冬山登山もできず、旧登山道へ立ち入りません。
ドライブウェイ営業中は9合目駐車場から山頂遊歩道を利用できます。道路営業、天候、遊歩道の一方通行など当日の案内に従います。
山頂花畑では植生衰退と土壌侵食が課題です。指定道を外れず、柵内へ入らず、花や石を持ち帰りません。
伊吹山は滋賀県最高峰の1,377m峰で、石灰岩の山地草原と多様な植物、古い山岳信仰で知られます。ただし現在は南側斜面の崩落復旧中で、通常の山麓登山はできません。
山頂部には石灰岩が露出し、固有性の高い植物群落が見られます。シカの食害と土壌侵食から植生を回復する取組が続いています。
山頂から琵琶湖、鈴鹿、岐阜側を広く望めます。独立峰のため風・霧・雷を直接受け、山頂駐車場の天候と市街地は異なります。
『古事記』『日本書紀』にも登場し、山岳信仰の歴史があります。文化的価値を守るためにも、閉鎖された登山道へ入らないことが重要です。
2026年現在、米原市側山麓からは全季節入山禁止です。伊吹山ドライブウェイ営業期間に限り山頂駐車場から遊歩道を利用できます。再開時期を推測せず、米原市の最新表示を確認してください。
現在利用できる範囲と従来の山麓登山道を明確に分けます。過去の登山記録を見て上野登山口から入山しません。
ドライブウェイ終点から比較的緩やかに山頂へ向かう遊歩道です。営業期間と当日の通行区分を確認します。
山頂へ短く上がる階段主体の道です。下り利用の可否など現地の一方通行表示に従います。
2026年現在は崩落・復旧工事のため入山禁止です。1合目以降へ進まず、再開は米原市の公式発表を待ちます。
伊吹山は季節風と霧の影響が強く、山頂側だけ急に視界不良・低温となります。短い遊歩道利用でも雨具と防寒を用意します。
入山禁止、復旧、ドライブウェイ利用は米原市と滋賀県の公式情報を毎回確認してください。
掲載内容の確認日:2026年8月15日
2026年の山麓入山禁止、利用可能範囲、保全と復旧情報を確認できます。
南側斜面の崩落、土砂流出、復旧・植生保全の取組を確認できます。
伊吹山の最新案内への入口と登山届・遭難防止情報を確認できます。
掲載画像はYAMABAKA用に生成した代表イメージです。現地の現在の状況を示すものではありません。