河原の坊登山道は全線通行止め
崩落による危険が続き、河原の坊登山口から山頂まで全区間が通行止めです。小田越から入山しても河原の坊へ下山できません。
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崩落による危険が続き、河原の坊登山口から山頂まで全区間が通行止めです。小田越から入山しても河原の坊へ下山できません。
小田越コース上部は露岩帯と急な梯子があり、雨天時と下山時は滑落に注意します。
繁忙期は車両規制とシャトルバスがあります。山頂避難小屋では携帯トイレを使う前提で準備します。
早池峰山は蛇紋岩からなる地質と、ハヤチネウスユキソウをはじめとする固有・希少植物で知られます。登山者は安全だけでなく植生保全にも直接責任を持ちます。
特殊な岩質と厳しい気象に適応した植物群落は、早池峰国定公園の核心的な保護対象です。
森林限界を越えると蛇紋岩の斜面が広がり、岩場通過と植生保護を同時に行います。
車両規制、携帯トイレ、植物への非接触など、希少な山域を守る具体的なルールがあります。
主な登山期は初夏から秋ですが、残雪と凍結の時期は年により変わります。車両規制、仮設トイレ、シャトルバスの運用日は年度別公式情報を確認します。
現在の主要ルートは小田越登山道です。河原の坊の駐車場を利用できても、そこから山頂へ登る登山道は閉鎖中です。
小田越から御門口、露岩帯、梯子を経て山頂へ向かい、下山も同コースを基本にします。
北側から山頂へ向かう長いコースで、小田越より距離と標高差が大きく、別の交通計画が必要です。
露岩帯は風と霧にさらされ、濡れた蛇紋岩は滑ります。植物観察中も足元と風の変化を優先します。
岩手県の年度別情報で河原の坊閉鎖、小田越の車両規制、トイレとシャトルバスを確認してください。
掲載内容の確認日:2026年8月15日
河原の坊通行止め、車両規制、トイレ、当年度の利用案内を確認できます。
登山道、トイレ、植物保護の要点を公式登山指南で確認できます。
掲載画像はYAMABAKA用に生成した代表イメージです。現地の現在の状況を示すものではありません。