白岳から五竜岳は岩場が続く
遠見尾根の白岳付近と五竜山荘から山頂には鎖場・岩場があります。濡れた岩、残雪、下山時の疲労を含めて三点支持を保ちます。
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遠見尾根の白岳付近と五竜山荘から山頂には鎖場・岩場があります。濡れた岩、残雪、下山時の疲労を含めて三点支持を保ちます。
唐松岳から五竜岳へ縦走する場合、牛首の岩稜を通ります。一般登山道でも高度感があり、強風や雨天時は計画変更が必要です。
アルプス平から登れるため標高を稼げますが、遠見尾根は長く、通常は山小屋泊です。最終便、予約、下山後の交通を事前に確定します。
五竜岳は後立山連峰の中央部にそびえる岩峰です。白馬五竜テレキャビンでアルプス平へ上がり遠見尾根から登るルートが代表的で、唐松岳から牛首を越える縦走では山の険しい北面を間近に見ます。
小遠見山から大遠見山、西遠見山へ進むにつれて五竜岳が大きく見えます。観光リフトの先にある山ですが、尾根の距離と白岳の岩場は本格的です。
五竜山荘から山頂までは岩場が続きます。荷物を軽くできても、ヘルメット、雨具、防寒具を省かず、天候が安定した時間帯に往復します。
北は唐松岳、南は八峰キレットを経て鹿島槍ヶ岳へ稜線が続きます。特にキレット方面は一般の五竜岳往復とは異なる上級者向け区間です。
夏山期にも白岳付近などに残雪が残る年があります。秋は早い降雪とゴンドラ営業時間の短縮、冬から春は雪崩と雪庇を伴う雪山です。白馬村の当年情報と山小屋営業日を確認します。
遠見尾根往復と唐松岳縦走では岩場の位置も交通も異なります。五竜岳から八峰キレットへ進む計画は、別段階の難易度として扱います。
テレキャビンとリフトを利用し、小遠見山、大遠見山、西遠見山、白岳を経て五竜山荘へ向かいます。通常は一泊二日で山頂を往復します。
八方尾根から唐松岳へ登り、牛首の岩稜を越えて五竜山荘へ縦走します。鎖場とアップダウンがあり、悪天候時の通過は避けます。
五竜岳からG5・G4などの岩場を経てキレット小屋、鹿島槍ヶ岳へ向かう難路です。十分な岩稜経験を持つ登山者向けです。
遠見尾根で晴れていても、白岳から山頂は雲と風の影響を強く受けます。岩が濡れる前に鎖場を通過できる時間配分にします。
白馬村の最新登山情報では残雪・崩落・山小屋・交通が更新されます。モデルコースの所要時間と当年の現況を併読してください。
掲載内容の確認日:2026年8月15日
五竜岳周辺の残雪、岩場、登山道と交通の最新情報を確認できます。
遠見尾根と唐松岳縦走の所要時間、鎖場などの注意点を確認できます。
五竜山荘を含む山小屋・テント場の営業と予約案内を確認できます。
掲載画像はYAMABAKA用に生成した代表イメージです。現地の現在の状況を示すものではありません。