剣ヶ峰への縦走路は利用を控える
最高点は剣ヶ峰ですが、崩落が激しく危険なため鳥取県は縦走路を使わないよう案内しています。一般登山の頂上は弥山です。
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最高点は剣ヶ峰ですが、崩落が激しく危険なため鳥取県は縦走路を使わないよう案内しています。一般登山の頂上は弥山です。
夏山登山道上部は階段が続き、山頂台地は木道です。雨、霜、残雪時は速度を落とします。
標高差が大きく、下部は暑く上部は強風となります。水分・塩分と防風着を両方携行します。
大山は中国地方最高峰の火山で、最高点は剣ヶ峰1,729mです。ただし剣ヶ峰への稜線は崩落が激しく、一般登山では第二峰の弥山1,709mを頂上とします。
西側からは均整の取れた姿、南側からは崩壊の進む荒々しい壁を見せます。見る方向で大きく印象が変わります。
大山寺から標高を上げると豊かなブナ林を通ります。下山キャンプ場周辺も含め、指定道から外れません。
弥山周辺には特別天然記念物の純林が広がり、保護木道が整備されています。木道外へ踏み込みません。
春から秋が一般登山の中心ですが、春は残雪、夏は熱中症と雷、秋は早い凍結があります。冬は日本海側の大量積雪を伴う本格的な雪山です。
最高点の剣ヶ峰を目標にせず、安全に一般利用できる弥山までのルートを選びます。
大山寺側から六合目避難小屋、ダイセンキャラボク帯を経て弥山へ上がる代表ルートです。
大神山神社奥宮から元谷・行者登山道を登り、夏山登山道へ合流します。雨後の沢と分岐を確認します。
崩落が激しく非常に危険です。鳥取県の案内に従い、一般登山の延長として立ち入りません。
日本海から雲が入りやすく、山麓から山頂が見えていても短時間で霧・強風になります。
鳥取県の登山情報で崩落、工事、熱中症、積雪の最新案内を確認してください。
掲載内容の確認日:2026年8月15日
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掲載画像はYAMABAKA用に生成した代表イメージです。現地の現在の状況を示すものではありません。