椹島から山頂まで標高差約2,000m
赤石小屋を使っても長い登りが続きます。初日に無理をせず、山頂往復後の長い下山へ体力を残します。
日本語版
赤石小屋を使っても長い登りが続きます。初日に無理をせず、山頂往復後の長い下山へ体力を残します。
東俣林道は一般的な登山口道路と同じではありません。椹島への送迎、宿泊予約、道路規制を確定してから行程を組みます。
荒川三山や聖岳へ進むと次の下山口まで複数日を要します。山小屋間の距離、水、悪天候時の停滞を含めます。
赤石岳は南アルプス南部を代表する3,121m峰で、山脈名の由来にもなった山です。大井川源流を見下ろす大きな山体と、荒川三山・聖岳へ続く長い主稜が特徴です。
山頂周辺には赤みを帯びた岩が見られ、山名と山脈名に結び付きます。山頂は広い一方、霧の中では避難小屋と下山方向を確認します。
赤石小屋、富士見平を経て森林限界を越えます。高い登山口から短時間で登る山ではなく、樹林から高山帯までを段階的に歩きます。
北は荒川三山、南は兎岳・聖岳へ主稜が延びます。縦走では赤石岳到達を終点にせず、次の小屋までの余力を管理します。
椹島交通と山小屋営業のある夏から初秋が中心です。初夏は残雪、夏は雷、秋は早い凍結・降雪があります。営業期間外は補給と避難施設の条件が大きく変わります。
椹島往復でも通常は山小屋泊が必要です。荒川三山や聖岳と結ぶ場合は、別の複数日縦走として計画します。
椹島から赤石小屋、富士見平を経て山頂へ向かう代表ルートです。長い登りと下山を宿泊で分けます。
千枚岳、悪沢岳、荒川中岳・前岳から荒川小屋を経て赤石岳へ進み、椹島へ戻ります。
百間平、兎岳を経て聖岳方面へ進む長大な主稜縦走です。複数泊と十分な予備日が必要です。
山頂部は南アルプス南部の風を直接受け、午後は雷雲が発達します。赤石小屋からの往復でも早朝出発を基本にします。
送迎道路、山小屋、登山道の現況は静岡県と環境省の案内を照合してください。
掲載内容の確認日:2026年8月15日
登山口へのアクセスとマイカー規制の基本情報を確認できます。
無雪期・好天時のルート別体力度と技術的難易度を確認できます。
赤石岳避難小屋など県管理施設の営業期間外の取扱いを確認できます。
掲載画像はYAMABAKA用に生成した代表イメージです。現地の現在の状況を示すものではありません。